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2008年3月31日 (月)

アルゲリッチらしさ大全開

アルゲリッチ(マルタ)


ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番

ショパンコンクール優勝の2年後(26歳時)に録音されたピアノソナタ第3番は、

彼女のキャリアの中でも最もパッションをそのまま反映したきらびやかな演奏の一つである。

特に最後のFinaleでは、そんな当時の彼女の激情が大爆発したような勢いそのものが

十二分に堪能でき、散りゆく満開の桜の様でもあります。

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